サービス機能の基本設定

IoTデータ制御機能を使用するためには、WEB UIの「サービス」→「基本」タブより、 サービス機能の基本設定としてBTインターフェースの制御及び各種デバイスの登録等を行う必要があります。
サービス機能の基本設定については、WEB UIセットアップガイドサービス機能 を参照して下さい。

IoTデータ制御パッケージのインストール

IoTデータ制御機能を使用するためには、WEB UIの「メンテナンス」→「機能拡張」タブより、 IoTデータ制御パッケージをインストールする必要があります。

注釈

  • IoTデータ制御はNode-REDとの連携が可能です。 そのため、Node-REDとの連携をする場合には、Node-REDについてもインストールを行ってください。

  • IoT データ制御はAzure IoT Edgeに対しても送信が可能です。 同一のOpenBlocks 内のAzure IoT Edgeに対してデータを送信する場合には、 Azure IoT Edgeについてもインストールを行ってください。

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メンテナンス」→「機能拡張」タブの「インストール機能」で「IoTデータ制御」を選択し、 「実行」をクリックします。IoTデータ制御パッケージが既にインストールされている場合は、 「インストール機能」の選択肢として「IoTデータ制御」が表示されません。