AWS IoT(awsiot)

■ 送受信設定メニューにおける設定

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送受信設定メニューにおける設定項目

設定項目

説明

インターバル[sec]

送信完了後~送信開始までの時間間隔を秒単位で設定します。

有効時間[sec]

PD Reperterがデータ送信できない場合において、保持する時間を設定します。 0 を指定した場合、データ送信が完了するまで保持し続けます。

サブプロセス再起動間隔[sec]

サブプロセスを再起動する間隔を設定します。 通常デォルト値(86400秒)から変更する必要はありません。 0を指定した場合、再起動は行いません。

送信先ホスト

接続先のAWS IoTのホスト名を設定します。

ポート番号

接続先のAWS IoT のポート番号を設定します。

QoS

AWS IoTへデータを送信する際のMQTTプロトコルのQoSを設定します。

受信QoS

AWS IoTから制御メッセージを受信する際のMQTTプロトコルのQoSを設定します。

ルート証明書

AWS IoTへ接続する際のルート証明書ファイルのパス名を設定します。

詳細設定

MQTTプロトコルの詳細値を設定します。

キープアライブ間隔[sec]

MQTTプロトコルのキープアライブインターバルを設定します。

Retain機能

MQTTプロトコルのRetain機能の使用/不使用を選択します。

WILL機能

MQTTプロトコルのLWT(LastWill and Testament)機能の使用/不使用を選択します。

WILL QoS機能

MQTTプロトコルがWILLメッセージを送出する際のQoSを設定します。

WILL Retain機能

MQTTプロトコルのWILL Retain機能の使用/不使用を選択します。

デバイス一括設定

各デバイス設定メニューにおいて送信対象設定が「送信する」となっている各対象の送信先設定を一括で有効/無効を選択できます。

■ 各デバイス設定メニューにおける設定

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各デバイス設定メニューにおける設定項目

設定項目

説明

クライアントID(awsiot)

AWS IoTのクライアントIDを設定します。

モノの名前(awsiot)

AWS IoT のDevice Shadows機能に使用するthingNameを指定します。 Device Shadows機能の利用については第2-5-5-2章を参照して下さい。

トピック(awsiot)

AWS IoTへデータを送る際に用いるMQTTプロトコルのトピックを設定します。

受信トピック(awsiot)

AWS IoTから制御メッセージを待ち受けるために用いるMQTTプロトコルのトピックを設定します。

証明書(awsiot)

AWS IoTへ接続する際の証明書ファイルのパス名を設定します。

プライベートキー(awsiot)

AWS IoTへ接続する際のプライベートキーファイルのパス名を設定します。

WELLトピック(awsiot)

MQTTプロトコルのWILLトピックを設定します。

WLLメッセージ(awsiot)

MQTTプロトコルのWILLメッセージを設定します。

注釈

  • ルート証明書・証明書・プライベートキーはWEB UIの「システム」→「ファイル管理」タブにてアップロードしてください。