Google IoT Core(iotcore)

■ 送受信設定メニューにおける設定

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送受信設定メニューにおける設定項目

設定項目

説明

インターバル[sec]

送信完了後~送信開始までの時間間隔を秒単位で設定します。

有効時間[sec]

PD Reperterがデータ送信できない場合において、保持する時間を設定します。 0 を指定した場合、データ送信が完了するまで保持し続けます。

サブプロセス再起動間隔[sec]

サブプロセスを再起動する間隔を設定します。 通常デォルト値(86400秒)から変更する必要はありません。 0を指定した場合、再起動は行いません。

ホスト

接続先のGoogle IoT Coreのホスト名を設定します。

ポート番号

接続先のGoogle IoT Coreのポート番号を設定します。

プロジェクトID

Google IoT CoreのプロジェクトIDを設定します。

リージョン

Google IoT Coreのリージョンコードを設定します。

QoS

Google IoT Coreへデータを送信する際のMQTTプロトコルのQoSを設定します。

受信QoS

Google IoT Coreから制御メッセージを受信する際のMQTTプロトコルのQoSを設定します。

ルート証明書

Google IoT Coreへ接続する際のルート証明書ファイルのパス名を設定します。

詳細設定

MQTTプロトコルの詳細値を設定します。

キープアライブ間隔[sec]

MQTTプロトコルのキープアライブインターバルを設定します。

クリーンセッション

MQTTプロトコルのクリーンセッションの使用/不使用を選択します。

Retain機能

MQTTプロトコルのRetain機能の使用/不使用を選択します。

WILL機能

MQTTプロトコルのLWT(LastWill and Testament)機能の使用/不使用を選択します。

WILL QoS機能

MQTTプロトコルがWILLメッセージを送出する際のQoSを設定します。

WILL Retain機能

MQTTプロトコルのWILL Retain機能の使用/不使用を選択します。

WLLメッセージ

MQTTプロトコルのWILLメッセージを設定します。

デバイス一括設定

各デバイス設定メニューにおいて送信対象設定が「送信する」となっている各対象の送信先設定を一括で有効/無効を選択できます。

■ 各デバイス設定メニューにおける設定

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各デバイス設定メニューにおける設定項目

設定項目

説明

レジストリID(iotcore)

Google IoT CoreのクライアントIDを設定します。

デバイスID(iotcore)

Google IoT CoreのデバイスIDを設定します。

JWTアルゴリズム(iotcore)

Google IoT Coreへの接続に用いるJWTアルゴリズムを選択します。

証明書(iotcore)

Google IoT Coreへ接続する際の証明書ファイルのパス名を設定します。

プライベートキー(iotcore)

Google IoT Coreへ接続する際のプライベートキーファイルのパス名を設定します。

注釈

  • ルート証明書・証明書・プライベートキーはWEB UIの「システム」→「ファイル管理」タブにてアップロードしてください。