その他

WEB UI用Dockerとの連携

本機能ではAzure IoT Edge全体での制御は行えますが、個々のコンテナの制御は行えません。また、追加されたIoT EdgeモジュールやAzure IoT Edge内でのフィルタ機能を用いた場合、使用するメモリ量が過剰な状態となりホストマシン(OpenBlocks)へ影響がでる場合があります。

コンテナ自体のリソース状況や制御機能を行う場合、WEB UI用Dockerをインストールすることによって確認・設定が行えますのでこちらのご使用をご検討ください。

Azure IoT Edgeのコンテナ追加

Azure FunctionsやAzure ML等の標準以外のコンテナを用意し、デプロイする場合があります。これらのコンテナについては、Azure Container RegistryやDocker Hubから参照しデプロイを行います。以下はAzure Functionsをコンテナ化及びAzure Container Registryを用いたケースの説明です。こちらを参照の上、IoT Edgeのカスタマイズを実施してください。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/iot-edge/tutorial-deploy-function#create-a-container-registry

Azure IoT Edgeのコンテナ追加

Azure FunctionsやAzure ML等の標準以外のコンテナを用意し、デプロイする場合があります。これらのコンテナについては、Azure Container RegistryやDocker Hubから参照しデプロイを行います。以下はAzure Functionsをコンテナ化及びAzure Container Registryを用いたケースの説明です。こちらを参照の上、IoT Edgeのカスタマイズを実施してください。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/azure/iot-edge/tutorial-deploy-function#create-a-container-registry

OpenBlocks IX9での使用について

OpenBlocks IX9のeMMCブート時には、使用するコンテナによってストレージが十分なサイズではない可能性があります。そのため、ファイルサイズが大きいコンテナを用いる場合には、SSDのご使用をご検討ください。