コマンド操作

通常のアプライアンスとは異なり、仮想環境のブラウザコンソールやSSHにてサポートアカウントでログインすることで専用のコマンド操作が行えます。

ログイン

ebsupportユーザーでログインします。 ebsupportユーザーのパスワードは製品毎に異なり、以下となります。

製品パスワード
EasyBlocks Network Reporterebreporter

コマンド操作

ebsupportアカウントでログインを行った場合、以下のようにメニューが表示されます。
対応した入力を行うことで、各操作が行えます。

ebsupport_loginshell

入力値表示名内容
1Show IP address仮想アプライアンスに付与されているIPアドレスの情報が確認できます。
2Show DNS/Routing info仮想アプライアンスに設定されているDNSサーバー及びルーティング情報が確認できます。
11Show Storage info仮想アプライアンスのストレージ情報が確認できます。
21Set static IP address仮想アプライアンスに固定IPアドレスが設定できます。
22Set DHCP adress mode仮想アプライアンスにDHCPによるIPアドレス付与が行えます。SSHにてアクセスしている場合には、接続が切れる場合があります。
31Resize Partition(Extend Only)仮想アプライアンスのストレージを拡張した際向けに、パーティション情報についても拡張を行います。
51SSH Connect for Other host他ホストへのSSHアクセスを行います。本機能はパスワード認証のみサポートしています。
EasyBlocks Network Reporterのみ対応しております。
52TELNET Connect for Other host他ホストへのTELNETアクセスを行います。
EasyBlocks Network Reporterのみ対応しております。
81Package Re-Configure仮想アプライアンスのアップデート処理にて問題が起きた際のレスキュー処理を行います。
98OS Shutdown仮想アプライアンス本体の停止を行います。
99OS Reboot仮想アプライアンス本体の再起動を行います。
xExit.ログイン処理を終了します。