DNS サービスの起動

DNSの起動制御及び設定方式の設定を行います。

DNS

DNSサーバーの運用方式やゾーン・レコードの設定が必要になりますので、各設定ページをご確認ください。
設定完了後に、DNSサーバーを起動するには「起動」コントロールを有効に設定して保存ボタンを押してください。

コントロール名説明
起動DNSサーバーの起動制御機能です。
DNSサーバーを起動するには「起動」コントロールを有効に設定して保存ボタンを押してください。停止する場合には無効に設定し、保存ボタンを押してください。
設定を直接編集するDNSサーバーの設定ファイル「named.conf」を編集して運用するモードとなります。
コンフィグモードDNSサーバーとして運用する為の設定を行うモードを以下から選択します。
  • v1 : ドメイン情報を登録し、自動的に逆引きゾーン情報が作成するモードです。詳細な設定については使用できません。
  • v2 : ドメイン/ゾーン情報を個別に登録し運用するモードです。VIEW機能やDDNS機能をサポートしています。
IPv6通信無効IPv6の通信をDNSサーバーでサポートするかの機能です。IPv4のみの環境の場合、過剰なログが出力されますのではいにしてください。
DNSSEC KEY削除操作閉域環境でDNSサーバーとして起動した場合、DNSSEC KEYファイルのKEYDATAが仮状態となります。ネットワーク環境をインターネットへ変更しキャッシュサーバとして運用するには正常なKEYDATAが必要になりますので、変更する際には「DNSSEC KEY削除操作」コントロールから削除ボタンを押して削除してください。
なお、「DNSSEC KEY削除操作」コントロールはサービスが無効時に表示されます。

DNS の設定を直接編集する

WEB-UIの設定はテンプレート的な設定になるので、直接Linuxをファイル「named.conf」を編集して設定を行うことができます。
直接編集する場合は「設定を直接編集する」コントロールをはいに設定して保存ボタンを押してください。
直接編集モードに切り替わるとDNSのサブタブが以下の様に変更されます。
基本 ゾーン レコードタブが消えて、設定編集タブが追加されます。

DNSedit

編集方法はここを参照ください。