通知メール設定

監視ステータス変更の際に通知されるメールの件名のカスタマイズや、本文に定型文を含めることができる機能です。

Monitor_MailBody

通知メール件名カスタマイズ

監視通知メールの件名のカスタマイズやパラメータの変換を行う機能です。
「使用する」で、はいを選択すると設定項目が表示されます。
また、初期設定に戻すボタンを押すことで各フォームに初期値が入ります。

Monitor_Mail_Subject

コントロール説明
使用する件名をカスタマイズするかどうかを選択します。
本機能を使用する場合には、はいを選択してください。
件名件名の定型文を入力します。ここで入力された内容が件名に設定されます。
通知タイプホスト名サービス名サービスの状態の変換を行う場合は x__x で囲って指定します。なお、対象文字はプルダウンから選択し追加ボタンを押して指定することも可能です。
対応している変換方式は以下のとおりです。
  • 通知タイプ : x_NOTIFICATIONTYPE_x
  • ホスト名 : x_HOSTALIAS_x
  • サービス名 : x_SERVICEDESC_x
  • サービスの状態 : x_SERVICESTATE_x

通知タイプ

障害発生時や復旧時の通知タイプ( PROBLEM / RECOVERY )を任意の文字に変換する機能です。
値が空欄の場合は変換が行われません。
なお、変換を行うには件名に x_NOTIFICATIONTYPE_x が含まれている必要があります。

コントロール説明
PROBLEM通知タイプが「PROBLEM」の場合に置き換える値を設定します。
RECOVERY通知タイプが「RECOVERY」の場合に置き換える値を設定します。

サービスの状態

監視パターンとして設定したサービスの状態( OK / WARNING / CRITICAL / UNKNOWN )を任意の文字に変換する機能です。
値が空欄の場合は変換が行われません。
なお、変換を行うには件名に x_SERVICESTATE_x が含まれている必要があります。

コントロール説明
OKサービスの状態が「OK」の場合に置き換える値を設定します。
WARNINGサービスの状態が「WARNING」の場合に置き換える値を設定します。
CRITICALサービスの状態が「CRITICAL」の場合に置き換える値を設定します。
UNKNOWNサービスの状態が「UNKNOWN」の場合に置き換える値を設定します。

件名確認

現在入力されている内容で変換処理を行い表示するテスト機能です。

コントロール説明
通知タイプ確認を行う際の通知タイプを指定します。
ホスト名確認を行う際のホスト名を指定します。
サービス名確認を行う際のサービス名を指定します。
サービスの状態確認を行う際のサービスの状態を指定します。
件名確認実行ボタンを押すと入力された内容で変換を行った件名が出力結果に出力されます。
出力結果変換を行った件名が表示されます。

通知メール本文

本機能にて指定した内容の後に定型の通知内容が記載されます。

Monitor_Mail_body

コントロール説明
障害発生(WARNING)応答時間が長い、パケットロスがあるなどの異常の兆候を示す際の通知文章を設定します。
障害発生(CRITICAL)応答が無く、サービスの稼働を確認できないなどの異常が発生した際の通知文章を設定します。
復旧(RECOVERY)障害発生の後、正常応答が確認できた際の通知文章を設定します。
エラー発生(UNKNOWN)監視に失敗したなどの予期せぬエラーが発生した際の通知文章を設定します。

設定が完了したら、保存ボタンを押してください。