メンテナンスの設定

この章ではWEB-UIのメンテナンス関連の設定を解説します。

停止・再起動

本装置の停止または再起動を行う事ができます。
実行箇所はメンテナンス停止・再起動タブとなります。

停止実行ボタン遷移後再起動実行ボタン遷移後
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項目説明
停止本装置を停止することができます。
停止の実行ボタンを押すことにより、停止画面に遷移します。
停止画面の実行ボタンを押すことにより、本装置の停止処理が行われます。
再起動本装置を再起動することができます。
再起動の実行ボタンを押すことにより、再起動画面に遷移します。
再起動画面の実行ボタンを押すことにより、本装置の再起動処理が行われます。
caution

停止処理を実行した場合、復旧には電源供給のOFF/ONが必用となります。
そのため、実運用中には実行しないでください。

本体自動再起動機能

連続稼働により自作アプリ等がメモリーリークを起こし、OS全体が不安定となることがあります。この場合、定期的に本体の再起動を定期的に行うことによって安定稼働を行うことができます。
本項はシステム詳細タブから設定してください。

毎日指定曜日指定日にち指定
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項目説明
本体自動再起動設定OpenBlocks本体を定期的に再起動を行うかを指定します。本機能を使用する場合には使用するを設定してください。
再起動トリガー毎日, 曜日指定, 日にち指定から選択可能です。
曜日指定(曜日指定時に表示)再起動を実施する曜日を選択します。
日にち指定(日にち指定時に表示)再起動を実施する日にちを選択します。
再起動実施時間本体の再起動を行う時間を指定します。

システムソフトウェアのアップデート

本装置のファームウェアやOS、アプリケーションのバージョンアップを確認し、アップデートできます。
実行箇所はメンテナンスシステム更新タブとなります。

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本装置がインターネット接続環境にある場合はオンラインアップデートが可能です。

オンラインにある更新有無を確認を押すとリポジトリ情報に基づいてアップデート内容を確認し、更新があれば本画面の下部にそれぞれのアップデート内容が表示されるので、更新する場合はアップデートを実行してください。 なお、オフラインパッケージはインパクトあるアップデート時に弊社から提供するパッケージです。

WEBクライアント(ファイルサイズ上、PCを推奨)にダウンロードして、オフラインにあるファイルを選択ボタンでPC上にあるアップデートパッケージを選んで実行ボタンを押します。

セキュリティのアップデートは頻繁にあるので、なるべくマメにアップデートを行うことを推奨します。

また、適用パッケージによっては再起動後にアップデートが反映されるものが多数ありますので、アップデート後は本体再起動の実施を強く推奨いたします。

設定のバックアップとリストア

WEB-UIにて設定したコンフィグレーションをWEBクライアントに対してバックアップを行えます。また、そのファイルを用いてリストアが実施できます。
実行箇所はメンテナンス設定タブとなります。

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エクスポートの実行ボタンを押すと、コンフィグレーションファイルのバックアップをWEBクライアントにダウンロードします。
設定をリストアする時には、インポートのファイル選択で、バックアップファイルを選び実行ボタンを押すとコンフィグレーションファイルをもとにリストアされます。

本装置のシステムセットアップが完了した際、設定を変更した際は都度バックアップの実行を推奨します。

コンフィグレーションファイルの編集は原則サポートいたしません。

コンフィグレーションファイルのインポートにおいて、以下の置換ルールが適用されます。

置換元文字列置換内容
@@SERIAL@@本体シリアル番号