OpenBlocks IoT FX1

OpenBlocks IoTシリーズで拡張性の優れたタイプです。
LTEやWi-SUNなど無線モジュールの拡張ができます。

製品本体

  • 製品画像

製品画像

  • インターフェイス部画像

インターフェイス部画像

FX1向けパッケージ内容

OpenBlocks IoT FX1の標準品構成は以下の通りです。

FX1本体 1台

製品画像

USB Type-A - Micro USBケーブル 1本

excable

ご使用にあたって 1部

OpenBlocksをご購入後一番はじめにお読みください。内容を確認する場合は、こちらを押してください。

iotusing

ターミナルブロックプラグ

ワイドレンジ電源及びRS-485のコネクタに接続するプラグです。

fx1_termblock

放熱・設置ブラケット 1個

端子盤内でのDINレール設置や高熱になりやすい場所で利用してください。

vx2bracket

放熱・設置ブラケット寸法図

放熱・設置ブラケット取扱説明書

ACアダプタ 1個

a16_acadapter

各部の名称(FX1本体)

fx1part

No.名称備考
USBシリアルコンソールポートMicro USB。
イーサネットポート110Base-T/100Base-TX/1000Base-T(PoE対応)
イーサネットポート010Base-T/100Base-TX/1000Base-T
USBホストモードポートA-Type/USB2.0
ステータスインジケーター7色のLEDで点灯、点滅をします。
パワースイッチOS稼働中の場合、OSをシャットダウンします。 未稼働状態の場合、OSが起動します。
FUNCスイッチ割当された機能が動作します。
RS-485(半二重)コネクタ"B" : 485B端子
"A" : 485A端子
"G" : GND
ワイドレンジ電源入力"+" : DCプラス
"-" : DCマイナス
専用ACアダプタ入力DC12V
MMCスロットMMCはシステム運用に十分な信頼性を確保できない為、ファイル交換やログ保存用等にご利用ください。
SIMカードスロットSIMを挿入するスロットです。 使用可能なSIM形状はnano-SIM(4FF)です。
DIPスイッチ1工場出荷オプションで設定されるので通常は変更しないでください。
外部アンテナ取付穴
M.2 key-B ソケット4G/5G等のWWANモジュール搭載スロットです。
拡張スロット用コネクタEnOceanやWi-SUNモジュール等の拡張スロット用のコネクタです。
DIPスイッチ2RS-485設定用のDIPスイッチです。以下となります。
  • ビットNo.1 : RS-485終端選択(ON時、終端ON)※初期設定はON
  • ビットNo.2 : OFF固定
放熱・設置ブラケット取付穴
SIMの着脱方法

SIMの挿入はコネクタ面を下側に向けてSIMカードスロット⑫の奥まで挿入してください。
また、抜く時は一度SIMをスロットの奥まで差し込むとロックが外れてせり出してきます。

寸法図

寸法図

本体仕様

項目内容
モデルOBSFX1OBSFX1/E
型番OBSFX1OBSFX1/E
CPUARM Cortex-A53, 64bit, 4-Core, 1.6 GHz 512 kB L2 cache (ECC)
メインメモリ2GB(LPDDR4-4000 32bit-wide)
Audio DSPHi-Fi4 DSP 800 MHz
内蔵ストレージ32GB(eMMC v.5.1)8GB(eMMC v.5.1)
追加ストレージMMCスロット x 1
無線インターフェースBT5.2
Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac)
SIMインターフェース通信用nano-SIMカードスロット
有線インターフェースEthernet10Base-T/100Base-TX/1000Base-T : RJ-45 x 2
USB(HOST)USB 2.0 Type-A x 1
RS-485(半2重)Half-duplex : 3P Terminal Block x 1 , WIRE RANGE:30-14AWG
USB(Console)Micro USB(Type-B) x 1
寸法91.9mm(W) x 114.8mm (D) x 25mm(H) (突起部含まず)
重量152g
電源DC-Jack11.4~12.6V
ワイドレンジ電源12~57V
PoE(Ethernet1のみ)48V(36~57V)
消費電力アイドル時6.5[W]
高負荷時8.4[W]
MTBF691101h@25℃
EMI規格VCCI class A
エネルギー消費効率対象外
環境保護RoHS2.0準拠
認証電波法
RTCバックアップ時間約6年
出荷時OSDebian GNU/Linux