MS Azure IoT Hub(iothub)

送受信設定メニューにおける設定

送受信設定メニューにおける設定項目

設定項目説明
インターバル[sec]送信完了後~送信開始までの時間間隔を秒単位で設定します。
有効時間[sec]PD Repeaterがデータ送信できない場合において、保持する時間を設定します。0を指定した場合、データ送信が完了するまで保持し続けます。
サブプロセス再起動間隔[sec]サブプロセスを再起動する間隔を設定します。通常デフォルト値(86400秒)から変更する必要はありません。0を指定した場合、再起動は行いません。
メモリ増加量閾値[MB]常駐メモリの増加分の上限値を設定します。通常デフォルト値(32MB)から変更する必要はありません。上限値を超えるとサブプロセスを再起動します。
ドメイン名接続先のIoT Hubのドメイン名を設定します。
IoT Hub名接続先のIoT Hub名を設定します。
QoSIoT Hubへデータを送信する際のMQTTプロトコルのQoSを設定します。
受信QoSIoT Hubから制御メッセージを受信する際のMQTTプロトコルのQoSを設定します。
X.509ルート証明書X.509認証を用いる場合のルート証明書ファイルのパス名を設定します。
IoT Edgeとの通信IoT Edgeとの通信を行うか否かを選択します。
トピック末尾への/挿入IoT Edgeへデータを送信する際のMQTTトピックの末尾に'/'を挿入するか選択します。 (IoT Hubとの通信時には影響はありません) *1
GWホスト別ホストにて稼働しているIoT EdgeのIPアドレスまたはFQDNを指定して下さい。
詳細設定MQTTプロトコルの詳細値を設定します。
キープアライブ間隔[sec]MQTTプロトコルのキープアライブインターバルを設定します。
クリーンセッションMQTTプロトコルのクリーンセッションの使用/不使用を選択します。
Retain機能MQTTプロトコルのRetain機能の使用/不使用を選択します。
WILL機能MQTTプロトコルのLWT(LastWill and Testament)機能の使用/不使用を選択します。
WILL QoS機能MQTTプロトコルがWILLメッセージを送出する際のQoSを設定します。
WILL Retain機能MQTTプロトコルのWILL Retain機能の使用/不使用を選択します。
WILLプロパティ要素MQTTプロトコルのWILLトピックに用いられるAzure IoT Hubのプロパティ・バッグを設定します。
WILLメッセージMQTTプロトコルのWILLメッセージを設定します。
デバイス一括設定使用設定が使用するに設定されているデバイスの送受信先設定に対して、送受信先の選択を一括で行います。

各デバイス設定メニューにおける設定

各デバイス設定メニューにおける設定項目

設定項目説明
デバイスID(iothub)IoT HubのデバイスIDを設定します。
モジュールID(iothub)IoT Edgeを使用する場合のモジュールIDを設定します。
トランスペアレント(iothub)IoT Edgeの透過モードを用いるか否かを選択します。*2
デバイスキー(iothub)IoT Hubのデバイスキーを設定します。
X.509認証設定(iothub)X.509認証を使用する場合は"有効"を選択します。
証明書(iothub)X.509認証のための証明書ファイルのパス名を設定します。
プライベートキー(iothub)X.509認証のためのプライベートキーのパス名を設定します。
info
  1. 2018/09/14現在、トピック末尾に '/' がある場合、IoT Edgeを経由したIoT Hubへのデータ送信に失敗します。
    そのため、トピック末尾に '/' を挿入しないで下さい。
  2. IoT Edgeのトランスペアレント(透過モード)を用いる場合、モジュールIDは無視されます。
  • IoT Edgeを使用しない場合のデバイスIDと使用する場合のデバイスIDは、Azure ポータルサイト上での登録方法が異なります。 前者はIoT Hubのデバイスエクスプローラーから、後者はIoT HubのIoT Edgeから登録します。
  • X.509ルート証明書・証明書・プライベートキーはシステム⇒ファイル管理タブにてアップロードして下さい。